| Q. 普通の矯正と何が違うの? |
| 気になる箇所を早期に改善出来るように配慮してブラケットを選択し、治療計画を立案します。結婚式の直前に一時的に見えるブラケットを外すのが特徴です。治療途中で一時的にブラケットを外すため最初は歯面に接着力の弱い接着剤を使用してブラケットを装着していきます。結婚式の日までに残った見えるすき間は目立たないように仮歯を付けていきます。ブラケットを外している期間は透明なマウスピースを代わりに装着して頂き、後戻りを防止します。結婚式の当日もしくは前後の数日であればマウスピースを装着しないでお過ごし頂けます。結婚式や新婚旅行が終了したら再びブラケットを装着していきます。 |
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| Q. どれくらい前から治療を始めればいいの? |
| 結婚式の日のから逆算してブラケットを装着するまでに半年の猶予があれば比較的良好な結果を得ることが可能です。少なくとも3ヶ月間の矯正期間が必要です。 |
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| Q. むし歯もいっぱいあるけれど? |
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精密検査時に虫歯のチェックを行います。むし歯による審美的な障害がある場合は矯正治療と同時にむし歯の治療も計画的に行っていきます。
かかりつけの歯科医院と連携をはかり効率的にむし歯の治療も進めて行きます。かかりつけの歯科医院がない場合は青山アール矯正歯科と提携している歯科医院を御紹介させて頂きます。 |
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| Q. ホワイトニングもできますか? |
| ホワイトニングを希望される方は結婚式の当日のホワイトニングの効果を考慮し、適切な時期にブラケットを外します。特に白い歯を希望の方は結婚式の2週間前に装置を外し、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行います。 |
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| Q. 歯を抜いたすき間はどうなるの? |
| 歯を抜いたすき間は目立たないように仮歯を付けるか、抜いた両端の歯に色を合わせた樹脂を盛り足し、すき間を閉じていきます。式の当日はすき間を気にせず快適に過ごすことができます。結婚式が終了すると再びすき間を確保して歯を動かしていきます。 |
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| Q. 結婚式が終わったらいつ頃医院に行けばいいの? |
| マウスピースをしっかりご使用して頂ければ、1ヶ月以内であればブラケットを装着しなくても後戻りの問題はありません。約1ヶ月を目安にゆっくり落ち着いて御来院してください。1ヶ月以上経過するとマウスピースの厚みの分だけ咬み合わせが変化してしまう可能性があります。 |
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| Q. 新婚旅行のときはどうするの? |
| 必ず旅行先にマウスピースを持参して頂きます。食事や歯ブラシの時以外は常に口腔内にセットして頂きます。 |
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| Q. 追加料金はあるの? |
| ブラケットを取り外す時にブラケットが変形や破損したりするため新しく付け直す必要があります。ブラケット再装着一個につき3千円〜5千円の費用がかかります。 |